あの日から15年。

雑記
スポンサーリンク

 

 

あの日から14年。
今年も3月11日になりましたね。14年前、お昼頃の時間。ふわっと覚えている人も鮮明に覚えている人も多いのではないでしょうか?あの日から13年。去年も書かせていただきましたが。今年で…多分12年書いていることになるんですかね?13なのかな?去...

今年も3月11日がやってきました。

もう15年も前になります。

子供の頃、15年後の自分を想像出来たでしょうか?

少なくとも私は出来なかった。

被災地ではなくとも東日本大震災の日からのあの数か月間の非日常。

あの数か月を味わってないよ!という人ももう中学生になったり

記憶にないんですよね、という人も社会人になる月日が経ちました。

事実私は、阪神淡路大震災を知りません。

両親から聞くと非日常だったと言い、興味を持ち調べると益々すごいことなんだなと思いました。

だからこそ、知らないなという人は過去にこのようなことがあったんだな。

と、調べて残っている映像を見ることに価値があると思います。

 

 

今年もyahooで3.11と検索すれば1検索につき10円募金もyahoo様がやってくれますので。

いやこういう時だけyahoo使うんかいと言われれば、確かに。

それはそれ、これはこれと言わせていただきたいですが頭が上がりませんね。

3.11

 

15年の月日で何が変わったんだろうか。

おそらく多くの人が明確に大きく過去と変わったと言える年月だと思います。

その15年で15年前の爪痕は未だ残っています。

私自身2024年に能登半島沖地震で被災していますから

復興というものの難しさは少しは分るつもりです。

多分、これがゲームなら。

限られたリソースの中で…という選択肢を取るでしょう。

しかしそれでも我々はNPCではなくそれぞれの人生の主人公です。

個人があり、家族があり、町や県、と繋がり国となり世界となっていく中で取捨選択はあると思います。

世界情勢も不安定な中で、そういった事例は見てきたはずです。

その中でどう生きるか、この15年でどう自分が変わったか。

 

 

ただ1つだけ、15年前の自分に伝えたいことがあるとすれば。

 

お前が愛した松井秀喜を超え。

MLBでホームラン王やMVPを取る日本人が現れたぞ。

 

と、いうと思います。

それだけで私は多分その未来を見るために必死に生きることでしょう。

各々が何を心の栄養剤にして生きるのかはわかりませんが。

きっと何か皆さんにもあるはずだと思います。

この日だけは15年前を思い出し、15年前の自分と比較して一喜一憂してもいいんじゃないかなと思います。

そうして明日からまた新しい自分になって前へ進みましょう。

それでは今日のところはこの辺で(‘ω’`)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
雑記
シェアする
ゼロをフォローする

コメント