【映画】『成功も失敗も終わりではない、肝心なのは続ける勇気だ。』ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男を見た感想。今ならプライムビデオで見れるぞ!!

映画
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何か映画ー・・・。

作業しながら見れる映画ー・・・。

 

私は日課の様に映画を探していた。

WOWOWを一頻り探し終わった所で続いて久しぶりにプライムビデオを散策。

しかし、そんなにすぐに見つかるわけが・・・。

 

 

プライム君「あなたへのオススメ!」

 

 

 

えぇえぇ(‘ω’`)!!!

 

チャーチルあったんかよ(‘ω’`)!!

 

 

 

 

見たかった映画がそこにはあったのです( ˘ω˘)

 

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男。

といえば、日本でも話題になりましたよね。

 

 

第90回 アカデミー賞で2部門受賞作品。

主演男優賞:ゲイリー・オールドマン

メイクアップ&ヘアスタイリング賞:辻一弘、デヴィッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック。

 

そうなんですよ(‘ω’`)

日本人がメイクアップ賞で受賞したと当時の話題になったんです!

 

 

どの位凄いのか。

予告編だけでも、見ていただきましょう(‘ω’`)

 

 

 

まずはこちらがチャーチル役のゲイリー・オールドマン。

 

(かっけぇ・・・)

 

 

 

そして、映画、ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男の予告映像がこちら。

 

 

 

 

ゲイリー・オールドマンどこいったんだよ。

 

 

 

サムネのジジィだよ(‘ω’`)

 

 

 

えっ!?ってなりましたもん(‘ω’`)

しかもこれ、ゲイリーオールドマンを含め皆さん最高の演技をするんです。

というわけでネタバレをせずにあらすじと感想を。

いつものように書いていこうと思います。

 

あらすじ

 

第二次世界大戦初期の1940年5月10日、ドイツ、イタリアに対し宥和政策をとったネヴィル・チェンバレンはその失策により辞任し、新たに成立した保守党と労働党による挙国一致内閣の首相として就任したのは主戦派のウィンストン・チャーチルであった。しかし、それは有事の際の貧乏くじのような人事で、国王ジョージ6世のチャーチルを迎える立場も冷たいものであった。

あくまでもナチス・ドイツらへの徹底した抵抗を訴えるチャーチルだが、チェンバレンとハリファックス子爵を中心とする保守党は、ヨーロッパを侵攻し、拡大するアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツの危機に対して講和の道を探り、チャーチルと対抗する。しかし、事態が進行し、ついにはフランスがナチス・ドイツに敗北する事態になり、ヨーロッパ大陸に展開するイギリス軍も全滅の危機を迎える。更には講和の道を探るか、さもなくば大臣を辞任するというハリファックス子爵とチェンバレンが要求する事態になり、チャーチルは選択を迫られる。

wikipediaよりあらすじ引用。

 

 

 

というね(‘ω’`)

実話ですから、この辺詳しい人はどういうことか分かっていますし。

結論ありきの話になってしまいますが。

本当に面白かったです。

 

最初は凄いメイク技術だ、これがアカデミー賞を取った日本人の力・・・。

 

という先入観から好奇心のような感じで見ていましたが

気が付けばゲイリー・オールドマンの素晴らしすぎる演技に引き込まれていき。

ゲイリー・オールドマン+凄いメイクではなく。

映像の中にチャーチルが居る。そんな感覚になっていきます。

 

そして、チャーチルの秘書に若い女性も出てくるのですが

これがまた良い話の展開になっていくんですよ・・・(‘ω’`)

 

物語は第二次世界大戦の初期ですから戦争モノではあります。

しかし、戦争のシーンなどは殆ど無く。

画面には終始ジジィ、チャーチルです。

感情を全面に押し出し、盛大に笑い、激昂し、葛藤する。

失敗に失敗を重ねた男に託された運命と選択はあまりに重いものでしたが

それでも選び続けた男の物語。

 

本当に面白かったですし。

血の描写とかも無いのでそういうのが苦手な方にも是非見てほしいですね(‘ω’`)!

非常に見やすい近現代史映画かな(‘ω’`)!

 

 

ちなみに。

ストレスの特効薬は笑う事と感動することだと思う、映画見よう映画( ˘ω˘)
肩がこる、腰が痛い・・・('ω'`) 寝つきが悪い、頭が痛い・・・('ω'`) 胃が痛い・・・、食欲が無い・・・('ω'`) 指先が冷える、胸や喉がつかえる感じがする・・・('ω'`) ...

以前こちら↑の記事で紹介したエニグマ、イミテーションゲームも第二次世界大戦中のイギリスのお話です(‘ω’`)

 

 

そして、この映画を見終わった後にあなたはダンケルクという映画も見たくなるはずです(‘ω’`)

ダンケルクは1940年の5月26日~6月4日のダンケルク海岸にてイギリス軍がドイツ軍に追い詰められ退路を絶たれた状態での救出作戦。

ダイナモ作戦を描いた映画ですからね(‘ω’`)

時期も同じですし絶対見たくなると思います(‘ω’`)

ダンケルクは残念ながら今はプライムでは取り扱いしてなかったですけどね・・・。

 

 

プライム会員なら無料で見れますので

是非(‘ω’`)!

見てほしい1本として紹介しておきます(‘ω’`)

 

 

 

吹き替えはこちら(‘ω’`)

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(吹替版)

字幕はこちら(‘ω’`)

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 (字幕版)

 

既にプライムの人はさっと見れるね(‘ω’`)

私は両方で見ましたが。

チャーチル節・・・?っていうんですかね。

吹き替えも素晴らしいと思いましたので

好みでいいと思います(‘ω’`)

 

 

というわけで今日の所はこの辺で(‘ω’`)

本当は今日別の記事書こうと思ってたんですけど

見ちゃったから書きます(‘ω’`)

 

ちなみにお蔭様で作業は全く進みませんでした。

 

ではではお疲れ様でした(‘ω’`)!

コメント

  1. 名無し より:

    Never give in, never give in,never, never, っていうかっこいいスピーチの方ですね(‘ω’`)
    気になってたんでみようと思います(‘ω’`)

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      そう(‘ω’`)!!
      吹き替え字幕お好きな方で!って薦められる映画ですので良かったです(‘ω’`)
      吹き替えも本当に良かったです(‘ω’`)

  2. 名無し より:

    ドイツの方はこれ見てどう思うのでしょうね
    まだ許されてないのかと落胆するのかな
    ノンフィクション戦争映画は正直勝った側の都合がいい内容なので負けた側にはいい気分ではないでしょう
    感動ね…勝った側の人関係ない側の人だけの主張では自分はなんとも、ね

    こじつけてんなぁ俺 駄文すみません

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      近年ヒトラー関連の映画が作られまくっている。
      そこに答えはあると思いますよ(‘ω’`)
      勿論ネオナチの方々は良い気分ではないでしょうが
      前を向き未来に進むには必要なことなのではないでしょうか(‘ω’`)?

      日本だって敗戦国ですけど、パールハーバーとか普通に見てますし
      第2次世界大戦の映画なんて沢山ありますし(‘ω’`)
      負けたからこその今があるという考えで良いのではないかと思います(‘ω’`)

  3. 名無し より:

    ガチャ爆死もレアドロップ無しも終わりではない、肝心なのは続ける勇気だ(‘ω’`)
    そう、爆死は悲しいことではないんだ(‘ω’`)
    だからいくら爆死しても平気なんだ(‘ω’`)
    さぁ!後は!わかるな!君の!やるべき!ことが!

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      鉄も油も無ければ戦は出来ないのだよ(‘ω’`)
      残念無念、次回にご期待ください(‘ω’`)