【Detroit: Become Human】カーラとアリスの・・・これが愛の力だよ(‘ω’`)【プレイ日記8】

前 前回、コナーとカーラの物語が交わり始めたわけですが・・・。 アンドロイド廃棄場から脱出したマーカスは...

前回、ジェリコに辿り着きその運命が大きく動き始めたマーカス(‘ω’`)

そして、犯人に逃げられコナーでしたが。

今回はカーラパートで始まります( ˘ω˘)

前々回、コナーとハンクの捜査対象となったカーラでしたが

なんとかしてアリスと共に包囲網を掻い潜りバスに乗りました(‘ω’`)

そして向かうは安息の地・・・(‘ω’`)

そうです、道端に居たアンドロイドが教えてくれた場所へと向かったのです。

教えてもらった住所はここか・・・(‘ω’`)

んっ?バイオの館かこれ?

何だか嫌な雰囲気がしますが・・・。

行く当てがここしかありません(‘ω’`)

どうか、中から出てくる人がカールの様な人でありますように・・・(‘ω’`)

家についている呼びベルを鳴らし家主を呼び出します。

ゼロ「ズラトコさんですか・・・?」

ズラトコ「あぁ・・・。」

ゼロ「助けて・・・欲しいんですが・・・(‘ω’`)」

ズラトコ「何のことか分からん、帰ってくれ。」

ゼロ「助けて(‘ω’`)!!!」

そうして、思いが通じたのか家に入れてもらえました(‘ω’`)

入れてもらえたんですけど(‘ω’`)

ズラトコさんからいい奴オーラ全くしないんだが。

これ大丈夫ですか・・・?

トッドを一目で悪い奴だと見抜いた私の審美眼は確かだと思うんですが・・・。

そしてその屋敷にはルーサーと呼ばれる大男の黒人アンドロイドと

ズラトコさんが住んでいるようですね・・・(‘ω’`)

ルーサーもズラトコさんが助けた1人といっていますが・・・。

えらいデカいので怖いですよ(‘ω’`)

ズラトコ「私のことは誰から?」

ゼロ「通りすがりのアンドロイドから(‘ω’`)」

ズラトコ「なるほど・・・」

ズラトコ「変異体か」

あっ、やっぱり私変異体なんですね(‘ω’`)

そりゃそうか・・・(‘ω’`)

そうして、アリスのことも説明し

安全な場所に行きたいという旨を伝えると

カナダは良い所だろうな・・・とのこと。

雑誌にカナダにはアンドロイド居ないって書いてありましたね(‘ω’`)

これからは人として生きていくということでしょうか(‘ω’`)

ゼロ「そう!カナダにいきたいんです(‘ω’`)!」

ズラトコ「だろうな」

ズラトコ「手助けはできる、だがまずトラッカーを取り除かないと」

ゼロ「なんすかそれ(‘ω’`)?」

ズラトコ「あぁ、アンドロイドには位置を特定するモジュールが取り付けられているんだよ。」

ゼロ「GPSみたいもんすか(‘ω’`)」

ズラトコ「それさえ外してしまえば君たちも安全だ」

いや、おかしくないか(‘ω’`)?

位置を特定するモジュールが備え付けられているのであれば

コナーパートであんなしっかりとした捜査なんてしなくないですか・・・(‘ω’`)?

モジュールで位置特定すれば、はいおわりじゃないですか(‘ω’`)

カーラ、こいつはやばい(‘ω’`)

しかし!カーラは分からないのです(‘ω’`)!

コナーで捜査した私だからこそ分かります(‘ω’`)

そのままズラトコさんに案内されるままに

モジュールを取り外す道具があるという地下に案内されます・・・。

アリス「あたしここ嫌い・・・」

アリス「あの人も・・・」

アリス「きっとよくないことがおこるよ・・・。」

僕もそう思う(‘ω’`)!

これで実はズラトコめっちゃ良い奴!って展開あると思えないんですが・・・。

帰ろうとするとルーサーが立ちはだかっているので帰れません・・・。

もはや帰路は絶たれたということかね・・・(‘ω’`)

こうなりゃズラトコ良い奴説に掛けるしかない・・・(‘ω’`)

そうして辿り着いた地下室は・・・。

それはそれは不気味な機械が沢山ありました。

ズラトコ「それじゃそこに立ってくれるかな」

言われるままに指定された場所に立ちます(‘ω’`)

ぜってーやばいってこれ・・・。

ズラトコ「先に言っておくが」

ズラトコ「少々痛むぞ」

ゼロ「じゃあやめま・・・!あっ!!!」

首筋にイヤホンジャックの様な太いものを刺され

腕と胴体を固定されました(‘ω’`)

まな板の鯉にしか思えんって・・・(‘ω’`)

頼む私の審美眼よ・・・間違いであってくれ・・・(‘ω’`)

そう願う私でしたが・・・。

ズラトコ「不思議というかー・・・」

ズラトコ「どういうわけかは知らんが」

ズラトコ「トラッカーは変異体になると機能しなくなるようでな。」

ほらやっぱりハメられた(‘ω’`)!!!

ズラトコ「だから見つけづらいんだ」

ズラトコ「つまり、トラッカーを取り除く必要なんて無いんだよ。」

ゼロ「あぁあぁあぁああ(‘ω’`)!!」

ゼロ「騙したなぁぁあぁあ(‘ω’`)!!!」

ズラトコ「人は疑うということを知らん・・・。」

ズラトコ「変異体は実に無知なヤツばかりだ」

ズラトコ「お前らは皆、オレに助けを求めてやってくる」

ズラトコ「そいつらを初期化して売り払う。」

ズラトコ「もしくは、ここで実験に使う。」

やっぱ大悪党じゃねぇかてめぇ(‘ω’`)

ここで、カーラの悲痛な叫びが地下に響き渡ります・・・。

リセットなんてやめて!という悲鳴が・・・(‘ω’`)

アリスも泣きながらカーラに近づこうとしますがルーサーに止められます。

ズラトコ「あぁ、そいつは後だ、閉じ込めとけ。」

そしてより一層カーラは叫び。

その光景を馬鹿にするようにズラトコは母親ごっこと鼻で笑います。

こいつマジで許さん(‘ω’#)

と、私の怒りのボルテージは上がっていきますが・・・。

えぇ!ちょっとマジやばいって(素)

装置は起動し初期化が始まりました(‘ω’`)

ちょっとやばいっすよ!視点しか動かせん!ちょっと!

やだ!カーラだけは死なせたくない(‘ω’`)!

カーラが死ねばアリスも死ぬ(‘ω’`)!

それだけはやだ(‘ω’`)!!!

やばいやばいやばい(‘ω’`)!!

メモリーの破損を検知とか!

リセットが○%とかヤバいですよ(‘ω’`)!

何かあるんでしょ(‘ω’`)!

何か!何か(‘ω’`)!!!

そうして引きずられていくアリス・・・。

ウィンドウにはここから逃げろの文字!

え!どうやって!視点しかうごかねーよ!!

うぅ・・・。

リセットの%がぐんぐん伸びていく中で視点を動かし

なんとか探ってみると

右手のケーブルに手が届きそうです!

緑と黄色のケーブル(‘ω’`)!?

あぁ!あれだ!デスクの上の機械につながってるのは緑だ!

えーっと緑緑!!緑を抜けば・・・(‘ω’`)!

しかしこのコマンドが初見ではとても難しいものだったのでした・・・。

あぁああぁ(‘ω’`)!

失敗したぁあぁ(‘ω’`)!!!

でもまだ!まだ時間は!もう1回!

お願いもう1回だけチャレンジさせて(‘ω’`)!!!

しかし・・・。

無情にも来る初期化完了の時・・・。

初期化完了 メモリ消去

うっわー・・・。

マジでPS4の電源落としてぇ・・・(‘ω’`)

(リアルに頭を抱える。)

※ここから本気で落ち込んだのでSS取り忘れ多いです。

そうして、初期化されたカーラには今までのような選択肢は現れず。

「リビングでルーサーに会う」という決められた命令しかでません。

あー、マジで初期化された(‘ω’`)

カーラは初期化されましたが、私にはしっかりと記憶が残っているのです・・・。

少しでもズラトコに一矢を報いてやろう。

という事しか考えなくなった私は、真っ直ぐリビングには行かずに

なんとかして一緒に地獄に落ちてやろうと、辺りを散策します。

カーラ(‘ω’`)!?

もしかしたら一発逆転あるかもしれないぞ・・・(‘ω’`)

諦めるのはまだ早いかもしれない(‘ω’`)

再びコントローラーを強く握り締め、いざ散策再開。

そうすると地下に不審な一室を発見・・・。

中からは助けてくれ・・・と、救いを求める手が伸びてきます(‘ω’`)

出来ることは全部やるぞ(‘ω’`)!

私は躊躇なく、その部屋の鍵を開け放ち、部屋に入ります。

-記憶が消された-

-あぁ、そんなまさか-

-思い出して、カーラ-

何だこの部屋は・・・(‘ω’`)

その部屋は、カーラと同じようにして呼び寄せられた

変異体のアンドロイド達の成れの果て・・・(‘ω’`)

ズラトコにおもちゃにされバケモノにされたアンドロイドの部屋だったのです(‘ω’`)

ズラトコ悪魔じゃねぇか(‘ω’`)

それでも変異体になったアンドロイドですから心はあります(‘ω’`)

悲痛な叫びが聞こえてきます(‘ω’`)

しかし、それだけではなく。

-自分が誰なのか思い出せ-

-じゃないとあの子は死んでしまう-

お前らめっちゃ良いヤツやんけ(‘ω’`)!!!

なんかいける気がしてきました!

画面のカーラは無反応ですが・・・!

なんとか私が思い出させて見せましょう・・・(‘ω’`)

思い出せ・・・思い出せ・・・カーラ(‘ω’`)!

リビングの前にある鏡を見て・・・。

ほらカーラ(‘ω’`)?

あのモーテルで鏡を見ながら髪を自分で切ったの覚えてない(‘ω’`)!?

オレら逃亡中だよ(‘ω’`)!

玄関に掛かっているアリスとカーラのコートを見て・・・。

ほらカーラ(‘ω’`)!

これ(‘ω’`)!

オレが心を痛めながらコインランドリーから盗んだやつ(‘ω’`)!

そうして少しずつ何かを思い出して行くようですが・・・。

もうこれ以上出来ることは・・・(‘ω’`)

そうしてリビングへ着いてしまい・・・。

ルーサーにご主人様の食事を持っていけとの指示を出されます。

それに素直に従うカーラ・・・(‘ω’`)

まだ・・・まだ何かあるはず・・・(‘ω’`)!

そしてズラトコに飯を持っていくと

悪趣味な実験をしています。

ズラトコの指示通り、食事をテーブルに置き・・・。

実験されたアンドロイドの残骸を隣の部屋へ持っていけといわれたところで・・・。

そうだカーラ思い出せ(‘ω’`)!!

ズラトコ「ルーサー、あと10分もすれば片付く」

ズラトコ「そしたらあのガキをここに連れてこい」

ルーサー「10分後に子供をここにつれてきます。」

そして始まる10分のカウントダウンです。

やばいくっそ焦る(‘ω’`)!!!!

どうすればいいどうすれば(‘ω’`)!

もう!なんなんだよこれ(‘ω’`)!

刻々とアリスが実験台にされる時間が近づいてきます。

なんとかしてカーラに記憶を戻さないと・・・!

何を・・・何をすれば・・・(‘ω’`)

そして、隣の部屋に居るキメラ化したシロクマの鍵もとりあえず開けておきます。

ほんと命を弄びすぎじゃない・・・(‘ω’`)?

しかし記憶のキーにはなりそうもありません。

こいつがズラトコ食い殺してくれるかなと思ったんですが・・・。

意外と大人しい・・・(‘ω’`)

散策を続けましょう・・・(‘ω’`)!

そして、パイプを見つめて・・・。

ほら!カーラ(‘ω’`)!

トッドはこれでキメてたでしょ(‘ω’`)!

レッドアイスだよレッドアイス(‘ω’`)!

更に・・・、隣の部屋に行き・・・。

ニュース雑誌を手に取り、ページをめくります。

ほとんどが関係の無いものでしたが。

最後のページ・・・。

そうです最後のページ(‘ω’`)

アンドロイドが子供を連れ逃げ出したという記事があったのです(‘ω’`)

カーラ(‘ω’`)!

これお前のことや(‘ω’`)!!!

きたあああぁああぁあぁあ(‘ω’`)!!

操作ミスって初期化されたときはやめようと思いましたが!やめなくてよかったです!

こうなりゃ次はアリスを探さなければです(‘ω’`)

ここまでくれば(‘ω’`)!

アリスを探すのなんてすぐです(‘ω’`)!

アリスを探す途中でルーサーに謝られたり。

暖炉を見つけたりしました!

この暖炉を使って後で放火してやりましょう(‘ω’`)

しかしルーサー・・・。

お前は・・・、いや、お前も変異体なのでは(‘ω’`)?

そして遂に・・・(‘ω’`)

なぁ・・・(‘ω’`)

これが愛の力だよ(‘ω’`)

良かった・・・2人とも無事です(‘ω’`)

逃げよう(‘ω’`)

脱出しましょう(‘ω’`)

さぁ、逃げますよ(‘ω’`)!

見つからないように脱出するんです(‘ω’`)!

アリスが消えたことはあっという間に気づかれましたが!

隠れてやり過ごす(‘ω’`)!

そして放火(‘ω’`)!!

ざまぁみろですサドデブ野郎(‘ω’`)!

なんて事をしていると・・・。

ルーサーとショットガンを持ったズラトコに見つかりました。

放火なんてしてる場合じゃなかった(‘ω’`)!!!

私的感情が入った(‘ω’`)!!!

手に汗握るコマンドバトルシーン。

焦りすぎてSSも糞すぎわろた。

そして、遂に追い詰められダメか!となったその時。

先ほど檻から出した改造シロクマ君が助けに来てくれました(‘ω’`)!

しかし、あっさり撃たれて退場。

シロクマアアアアァアアァ(‘ω’`)!

そうして、なんとか1階まで辿り着き・・・。

選択肢1:正面玄関から逃げる

選択肢2:裏口から逃げる

(めっちゃ入力時間短い)

あぁ・・・えっと・・・裏口!!!

あぁ・・・追いつかれた・・・(‘ω’`)

それでも健気にアリスの前に立ち、守ろうとするカーラです・・・(‘ω’`)

ズラトコはこの姿を見て何も思わないの(‘ω’`)!?

そうしてショットガンに弾を込め、こちらを狙うズラトコ。

しかし、ズラトコの前に立ちはだかるのはルーサーです。

ズラトコ「何してんだ?」

ズラトコ「早くそこをどけ。」

ルーサー「いいえ。どきません」

ルーサー・・・(‘ω’`)!

お前(‘ω’`)!

あっという間にズラトコからショットガンを奪うルーサー。

呆気にとられるズラトコですが・・・。

その背後には、先程私が鍵を開けた場所に居た・・・。

ズラトコに実験台にされたアンドロイド達が居ました。

なぜここに!?誰が出したと焦りだすズラトコですが・・・。

自らの手で作り出したアンドロイドの改造体に命を奪われるズラトコなのでした。

こいつは同情しねーわ(‘ω’`)

ルーサー「ほんとにすまなかった・・・。」

ルーサー「俺はあいつのいいなりだったんだ。」

ルーサー「その子が、お前のために危険を冒すのを見て」

ルーサー「まるで初めて目を開けた気分になった・・・。」

ルーサー「やっと目が覚めたんだよ・・・。」

ルーサー「あんなことをした後じゃ、信用できないだろうが・・・。」

ルーサー「国境越えを手伝ってくれる人を知っているんだ。」

ルーサー「オレが一緒に行こう、俺がお前とその子を守ってやる」

ゼロ「信じた(‘ω’`)」

行くあても再び失いましたしね(‘ω’`)

何より最後のルーサーが居なければ今頃カーラは粉々です(‘ω’`)

それにこの大男を味方につければ精神的にかなり楽というか

頼もしいって感じです(‘ω’`)!

そうして、カーラとアリス加えてルーサーは国境越えを目指すのであった・・・。

と!長くなりましたが今日の所はこの辺で(‘ω’`)!

カーラが初期化された時は本気で落ち込みましたが

一生懸命やってよかったです(‘ω’`)!

ではでは(*´ω`*)!

前 前回、ズラトコ邸から無事脱出したカーラとアリス('ω'`) ルーサーという新たな仲間を加え、国境越え...
スポンサーリンク
本文
本文

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 名無し より:

    いやぁ〜、読んでてゼロさんの気持ちが痛い程伝わってきましたぁ(T ^ T)
    記憶が消された時はカーラァァァァアって心で叫んじゃいました。゚(゚´ω`゚)゚。

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      やってた時は本当に私の操作ミスで・・・ってなりましたけど
      初見であんなコマンド成功できるか!っていう突っ込みもあり(‘ω’`)
      でもなんだかんだで無事切り抜けられて本当に良かったです(‘ω’`)