【Detroit: Become Human】交わる運命、そしてアリスの真実。【プレイ日記17】

前 前回、大規模なデモを行ったマーカス率いるジェリコのメンバー。 その過程で命を掛けて人間に権利を訴えた...

前回、コナーはジェリコの場所を突き止め、その目標地点に向かうのであった。

と!いう感じで(‘ω’`)

今回は・・・、カーラからのスタートとなります(‘ω’`)

ローズの運転する車で移動中のカーラ、アリス、ルーサーの3人。

車のラジオからはニュースが流れます。

「国中のアンドロイドが当局に引き渡された事により」

「国全体が麻痺状態に陥っています」

「現在病院や学校は閉鎖され、断水停電、ネットワーク障害も予想されます。」

「最も懸念されるのは、軍が特殊アンドロイドモデルで構成されていた」

「実働兵力の三分の二を失ったということです。」

窓から外を眺めれば、軍人に射殺されるアンドロイド達。

あのマーカスのデモがきっかけで国内は大変な事になってしまったようです。

アンドロイドの一斉廃棄と虐殺が行われているんでしょうか・・・(‘ω’`)

変異したものは容赦なく、変異していない物は速やかに・・・(‘ω’`)

真実が疑念を呼び、疑念が恐怖を呼ぶ・・・(‘ω’`)

人もアンドロイドに対して怖いという感情を持ってしまったようですね・・・。

そして、目的の場所に着いた私達4人は車を降ります(‘ω’`)

ローズ「もう少し先にいくと」

ローズ「ジェリコっていう大きな貨物船がある。」

ローズ「そこに着いたらマーカスを頼るといいわ」

ローズ「国境行きのバスは深夜が最終のはず。」

マーカス(‘ω’`)!?

遂に・・・交わるのか・・・(‘ω’`)!

ローズ「絶対にそのバスに乗るの」

ローズ「国境を越えれば安全・・・。

ローズ「少ないけど・・・足しにして。」

そういってローズはお金も手渡してくれます。

ローズ「弟がオンタリオに居るわ、住所はあげたわね。」

ローズ「落ち着くまで匿ってくれるはず」

ローズ「あなたはとっても勇敢な子ね、アリス・・・。」

ローズ「幸せになるのよ。」

ありがとうローズ・・・(‘ω’`)

あなたは心優しいだけでなく、行動力もある人だった・・・( ˘ω˘)

絶対に忘れません・・・(‘ω’`)

またいつか、この4人・・・(‘ω’`)

いや、ローズの息子さんのアダムと弟さんの6人で会えるといいですな(‘ω’`)

そしてカーラとアリスとルーサーの3人はジェリコへと向かいます。

一方その頃・・・(‘ω’`)

コナーもジェリコの目と鼻の先まで来ていたのだった。

3人が交わる・・・時が来た・・・(‘ω’`)

しかし先にジェリコへついたのはカーラだった(‘ω’`)

カーラ「暖かい場所を見つけましょう・・・。」

ジェリコの中は集まったアンドロイドでごった返し。

ニュースやラジオで外の状況を得ているようです(‘ω’`)

ニュースを見ているとあのデモで心を動かされた人も多いみたいですね(‘ω’`)

あの発砲に疑問を持つ一般人が大勢居るようです(‘ω’`)

サイモン、無駄にはしねぇぞ・・・(‘ω’`)

加えて大国間の争いにも大きく関ってきているようです・・・。

一先ず第3次世界大戦は回避出来たとのニュースですが(‘ω’`)

やっぱりそういう問題にもなりますよね・・・(‘ω’`)

そして、カーラとルーサー、アリスは暖を取れる場所を見つけましたので

そこにアリスを座らせます。

カーラ「具合はどう?」

アリス「熱いんだけど・・・でもすごく寒いの・・・。」

大丈夫かアリス・・・(‘ω’`)

頼むぞ・・・、ここまで来たんだ・・・(‘ω’`)

カーラ「この子をお願い。」

そういってアリスをルーサーに預け、マーカスに会いに行こうとするカーラ。

ルーサー「最終バスは2時間後だ。」

ルーサー「バス停は街の反対側、時間が無いぞ・・・。」

カーラ「パスポートを手に入れたらすぐ出発よ。」

そして、マーカスを探しに行こうとするカーラをルーサーが引き止めます。

ルーサー「カーラ・・・。」

ルーサー「話したい事がある・・・。」

ルーサー「アリスのことだ・・・。」

んっ・・・?

カーラ「バスでゆっくり話しましょ・・・?」

カーラ「すぐ戻る、頼んだわよ。」

カーラそこは聞いとこうって(‘ω’`)!!!

ローズの家でもルーサー話したがってたじゃないですか(‘ω’`)!

何かやべぇ予感がしますねぇ・・・(‘ω’`)

そして時同じくして・・・。

コナーがジェリコに辿り着きます。

ウィンドウには変異体のリーダーを見つけろ。の文字が・・・(‘ω’`)

あぁあ・・・コナーとマーカスで争わないで欲しい・・・(‘ω’`)

人とアンドロイドならともかく・・・。

コナーとマーカスならどちらかに肩入れなんて・・・(‘ω’`)

コナーでジェリコを内部を散策すると爆弾のような物も発見。

そして、階段を上ろうとしたところで・・・。

ルーシーに呼び止められます(‘ω’`)

覚えてますか(‘ω’`)?

ジェリコの初代、指導者みたいな人ですよ(‘ω’`)

後頭部パックリいってる人です(‘ω’`)

ルーシー「迷子なのね・・・?」

ルーシー「探しているのは自分自身・・・。」

コナー「・・・。」

はい・・・(‘ω’`)

迷っています・・・(‘ω’`)

何をどうするべきかを・・・(‘ω’`)

そして、遂にカーラとマーカスが接触します(‘ω’`)

カーラ「あなたがマーカス?」

カーラ「女の子とアンドロイドと3人で国境行きのバスに乗りたいんだけど」

カーラ「パスポートがいるの・・・。」

マーカス「外出禁止令が出てるだろ」

マーカス「街中兵士だらけで」

マーカス「アンドロイドを捕まえて収容所に送り込んでるんだ」

マーカス「しばらく・・・、ここにいた方がいい。」

カーラ「そうね・・・、分かった・・・。落ち着くまで・・・。」

マーカス「国務省で働いてたやつが居るんだ」

マーカス「偽造できる電子パスポートを持ってるから」

マーカス「後で届けさせるよ。」

カーラ「ありがとう・・・。」

マーカス「女の子と一緒だと言ってたな」

マーカス「俺たちを憎む人間を・・・。」

マーカス「なぜ守るんだ?」

さぁ!カーラ(‘ω’`)!

言ってやれ(‘ω’`)!

そしてマーカスも思い出せ(‘ω’`)!

カーラ「お互いが・・・必要としてたからよ。」

カーラ「あの子は大切な存在。」

えんだあああああぁあぁあ(‘ω’`)!!

いやああああぁああぁあぁあ(‘ω’`)!!!

私が選んで進めてきたカーラは・・・(‘ω’`)

やっぱりカーラでした・・・(‘ω’`)

そうですよ・・・(‘ω’`)

人じゃねぇ、アンドロイドじゃねぇ(‘ω’`)!

心だろうが(‘ω’`)!!!!

その返事を聞いたマーカスは、何も言い返さず・・・。

噛締めるようにして俯きます。

さっ、パスポートが来るまでアリスのとこいましょうか(‘ω’`)

でもバス2時間で出るって話でしたし・・・(‘ω’`)

時間ダメじゃない(‘ω’`)?

カーラもすんなりここにいる事を承諾しましたけど。

ルーサーと時間については話したやん(‘ω’`)

そんな事を思いながらカーラはアリスの元まで行こうとします。

するとアリスがさっきとは違う場所、階段すぐ下まで来ていました(‘ω’`)

カーラ「アリス・・・?」

アリ・・・ス・・・(‘ω’`)?

えっ(‘ω’`)?

側頭部にはアンドロイド特有のLED。

見た目はアリスですが、服が先程の服とは完全に違います。

YK500型・・・。

1ミリも頭を過ぎらなかったわけじゃない。

子供用アンドロイド販売の雑誌。

アリスの部屋にあったトッドと母親と娘が写る幼い頃の娘の写真。

アリスとは似ていなかった。

そして何より、私はアリスが食事している所を1度も見ていない。

トッドの家ではトッドが机をひっくり返しご飯は台無し。

廃園になった遊園地ではクッキーを食べたくないと断り。

ローズの家ではアリスがスパゲッティを食べる前に部屋から出ている・・・。

それでも・・・。

私はアリスを人間の女の子だと思っていたのです(‘ω’`)

デモ行進の時、カーラと同型のアンドロイドを見た。

販売店襲撃の時、ノースと同型のアンドロイドを見た。

ストラトフォードタワーでは作業アンドロイドは全て同型だった・・・。

そして今目の前に居るのはアリスと同型のアンドロイドでアリスではありません・・・。

側頭部のLEDに関してはアリスもマーカスも自力で取っていますし

トッドが取ったのでしょうね・・・。

そうか・・・、トッドの実の娘は母親と一緒に家を出て行ってたのか。

呆然としているカーラと私にルーサーが近づいてきます・・・。

話はこれだったのか・・・。

ルーサーはローズの家で私が部屋を出た後もアリスと一緒に居たもんな・・・。

ズラトコ邸で散々アンドロイド見てきましたもんね・・・。

ズラトコもアリスに対して「そのガキは後だ」って言ってましたね・・・。

ルーサー「気づいていたんだろう・・・。」

ルーサー「でも、気づかないふりをした。」

ルーサー「あの子は母親を・・・。」

ルーサー「お前は愛せる者を欲した」

ルーサー「お互いにな。」

ルーサー「でもそれでいいんだよ」

ルーサー「あの子がアンドロイドだと知って愛情を失ったか?」

ルーサー「アリスはお前を愛してる・・・。」

ルーサー「世界中の誰よりも愛してるんだよ。」

ルーサー「あの子はお前の望むような少女となり、お前は母親になった。」

ルーサー「自分を忘れ、相手の望む存在になったんだ。」

ルーサー「それが生きるってことなのかもな。」

そう言ってルーサーはアリスの元へ戻ります。

私も・・・戻らないと・・・(‘ω’`)

イマイチまだ、信じられないその頭でアリスの元へと戻ります。

体温は?風邪を引いたような行為は?

まだ、人間だと信じ込みたい私はそのような事を考えますが・・・。

子供のアンドロイドの存在理由を考えれば・・・。

よりリアルに人間のように作る必要がある・・・。という事なんでしょう。

アリスの隣に座るカーラも私と同じく呆然としています。

アリス「カーラ?」

アリス「ねぇどうしたの?」

選択肢:抱きしめる

選択肢:突き放す

はっ(‘ω’`)!!!

そうだ・・・(‘ω’`)

アリスはアンドロイドだったかもしれない(‘ω’`)

でもそれで今までの事が全て嘘になるわけじゃない(‘ω’`)!

さっきマーカスに私はなんていった(‘ω’`)!!!

これが私達の・・・答えだ・・・(‘ω’`)!!!

選択肢:抱きしめる

選択肢:突き放す

アリス「ねぇカーラ。」

アリス「ずっと一緒にいてくれるんでしょ・・・?」

当たり前だろうが(‘ω’`)!!!!

絶対に・・・、必ず国境を越えてみせる・・・(‘ω’`)!

それを見つめるルーサー・・・(‘ω’`)

もはや人だよ(‘ω’`)

いや、ある意味人を超えたな・・・(‘ω’`)

私達は家族だ・・・(‘ω’`)

これからも変わらず、歩んでいこう(‘ω’`)

そして、時同じくしてマーカス・・・。

マーカスはノースとジョッシュと話し合いをしています(‘ω’`)

ジェリコの中核メンバーの3人は現状の確認と今後について話します(‘ω’`)

やはり外ではアンドロイドは強制的に連行されているようですね(‘ω’`)

そして、ジェリコにも資材がもう・・・(‘ω’`)

加えてマーカスを含めたメンバーはもう国から追われ、大捜索されている段階。

ジェッシュも不安からか後悔しているような発言をします(‘ω’`)

お前デモん時死んでも動くな!いうてたやんけ・・・(‘ω’`)

それでもマーカスは奴隷で居るくらいなら自由になって死ぬほうがマシだとの主張(‘ω’`)

ハッキリ言って仲違いしてますこれ(‘ω’`)

ノースはやはりマーカスと恋人関係になりましたから

心のどこかではマーカスと逃げてしまいたいんでしょう(‘ω’`)

そしてジョッシュはいざ、こうして追われる立場になると不安で仕方ないんでしょう(‘ω’`)

それでもマーカスは・・・断固として意思を貫きます(‘ω’`)

マーカス「対話だ、それしかない。」

ノースは呆れていますが、それでこそマーカスだ・・・(‘ω’`)

私が選んで進めてきたのもこのマーカスなんです(‘ω’`)

マーカス「1人で行くよ。」

マーカス「もう1度だけ話してみる。」

ノース「お願いやめて・・・。」

ノース「殺されるわ・・・。」

マーカス「かもな。」

マーカス「でもやってみないと。」

マーカス「戻らなかったら出来るだけ隠れていてくれ。」

マーカス・・・(‘ω’`)

これが人々を導いた責任というヤツですか・・・(‘ω’`)

マーカス「自由を夢見た。」

マーカス「その結果がこれだっていうのか。」

マーカス・・・(‘ω’`)

そのマーカスを少しでも勇気付けるかのようにノースが口を開きます。

ノース「あなたは皆に希望をくれたのよ・・・。」

ノース「私にもね・・・。」

続けてノースは物騒な事を言い出します。

ノース「今日ジェリコに来たばかりの変異体が・・・」

ノース「化学兵器を輸送するトラックを盗んだって言ってたの。」

ノース「トラックはデトロイト市内のどこかに停めて」

ノース「爆破装置を仕掛けたって・・・。」

ノース「思いとどまらせて。」

ノース「起爆装置を受け取ったの。」

ノースちょっとまて(‘ω’`)

話がややこしくなる・・・(‘ω’`)

テロじゃん(‘ω’`)!

テロはストラトフォードタワーで最後ですよ(‘ω’`)!

アカンて・・・(‘ω’`)

マーカス「爆弾か・・・。」

ノース「マーカス、負けるわけにはいかないの」

ノース「人間が勝てば私達はこの世から消滅する。」

ノース「これさえあれば生き残れるかもしれないのよ?」

そうしてノースは起爆装置を差し出します。

選択肢:受け取る

選択肢:拒む

う~ん・・・(‘ω’`)

何が悩むって・・・。

使う気は1ミリも無いんですけど。

ノース勝手に使いそうなんですよね・・・。

一応・・・受け取っておきましょうか・・・。

選択肢:受け取る

選択肢:拒む

この判断が後に面倒な事にならなければ・・・いいんですけど・・・。

マーカス「使わずに済めばいいな・・・。」

ノース「明日何が起ころうと・・・」

ノース「これだけは知っておいて・・・。」

ノース「あなたに会えてよかった。」

マーカス!キスだ(‘ω’`)!

ここはキッスや(‘ω’`)!

僕が見てて恥ずかしいだろうけどキスしてくれ(‘ω’`)!!

メモリー共有・・・(‘ω’*)

なんて美しい・・・(‘ω’*)

そして2人はそのまま幸せなキスをしました(‘ω’`)

見とれてSS取り忘れたんだなこれが(‘ω’`)

まぁ、キスをするかしないかの選択は私だったんですが

気がついたらキスしてました(‘ω’`)

ボタンを押した記憶が無い(‘ω’`)

マーカスが私の選択を待たずしてキスしたんだよきっと(‘ω’`)

そうして、ノースは「絶対にしなないで」と言い残し皆のところへ戻り。

マーカスは再び今日の作戦に向けて1人の時間を過ごすのでした(‘ω’`)

と!言うところで今日の所はこの辺で(‘ω’`)!

いやぁ、衝撃でしたよ(‘ω’`)

本当に(‘ω’`)

ちなみにまだチャプターは終わっていないんですが

終わりまでやると1万文字を超えたので、初の1チャプターを2記事ですね(‘ω’`)

これはすげぇや(‘ω’`)

ではでは!お疲れ様でした(‘ω’`)!

前 前回、遂に3人の主人公ががジェリコに集いました('ω'`) そして、アリスの真実を知ったカーラ('ω...
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コメント

  1. こんちらえ より:

    ほんまにすごいゲームですね‼︎
    映画を観てるかのような感覚です( ^ω^ )
    どのような結末になるかハラハラドキドキですが、今後の更新も楽しみにしています!
    ゼロさんのブログを読むのが本当に楽しみなので、今後の更新も楽しみにしています!

    • ゼロ より:

      >>こんちらえさん
      大事な事なので2回(ry

      本当にですよ(‘ω’`)!
      しかも大きく分けても複数ルートありますし
      細かく分ければ凄い量がありますのがなお更すごいです(‘ω’`)!