【Detroit: Become Human】魂の夜、懐かしき場所へ。そして最後の決断。【プレイ日記19】

前 前回、遂に3人の主人公ががジェリコに集いました('ω'`) そして、アリスの真実を知ったカーラ('ω...

前回、FBIによるジェリコの襲撃でジェリコのメンバーの多数を失ったマーカス。

そしてルーサーを失ったカーラとアリス。

サイバーライフを裏切り仲間に加わったコナーでしたが・・・。

本日はマーカスがあの人に会いに行くことになります(‘ω’`)

雪降る夜、マーカスが立つのは見覚えのある家の前です。

【セキュリティーを解除 おかえりなさい、マーカス】

まだ、私はここの家の子だったか・・・(;ω;`)

というわけでカール邸ですね・・・。

ジェリコを失い単身真っ先に向かった先がカールの家とは・・・(‘ω’`)

マーカスは何を話すのでしょうか(‘ω’`)?

家に入れば懐かしいその風景です。

私がインクを買って持ち帰ってきたお使いももう懐かしいですね。

そして、玄関のすぐそばにメッセージ再生の機械がありました(‘ω’`)

そこに写されるのはレオの姿で、

再生されるのはレオの言葉でした(‘ω’`)

お前いきとったんか(‘ω’`)!!!

レオ「よぉ、親父」

レオ「明日退院する事になったんだ。」

レオ「意識が無い間ずっとついててくれたんだってな」

レオ「なんていうか・・・。」

レオ「あの時の事は・・・ホントに悪かった・・・。」

レオ「薬は・・・もうやめるよ。」

レオ「あれをやると我を忘れちまうんだ。」

レオ「親父がもし迷惑じゃなければ・・・。」

レオ「明日・・・会いに行くよ・・・。」

レオ「息子であることを・・・誇りに思ってる。」

そうして、再生を停止するメッセージでした(‘ω’`)

完全にあの時死んだと思ったんですが(‘ω’`)

生きててよかった(‘ω’`)

とりあえず・・・。

カールの部屋に行きましょうか・・・。

なんて言われるかは怖いですけど・・・。

そうして、2階に上がると別のアンドロイドが居ました(‘ω’`)

新しいお世話の子か・・・(‘ω’`)

なお更会うの怖いな・・・(‘ω’`)

勿論マーカスの侵入に対し警戒していますが・・・。

触れて変異させてイチコロよ・・・(‘ω’`)

マーカス「頼む。」

マーカス「カールに会わせてくれ。」

お手伝い「弱っているんだ・・・。」

お手伝い「会っても話が出来るかすら・・・。」

そういってお手伝いアンドロイドは道を開けてくれます。

カール・・・(‘ω’`)

いつか人とアンドロイドが本当に共存できるその時。

またカールに会って一緒に過ごせるかもしれないと思っていました(‘ω’`)

今度は自由な意志を持ったから、絵をもっと教えてもらえるかもと思いましたが(‘ω’`)

アンドロイドと人では時間の流れは違うということですか・・・(‘ω’`)

そして、部屋に入るや否やマーカスはカールに近づき手を握ります。

マーカス「カール・・・!」

カール「あぁ・・・マーカス・・・?」

カール「来てくれたのか・・・。」

マーカス「ずっとあなたに会いたくて・・・」

マーカス「どんなに会いたかったか・・・。」

マーカス泣くな(;ω;`)

僕もや、僕も会いたかった(‘ω’`)!

カール「どうしたマーカス・・・?」

マーカス「どうすればいいか、わからないんです・・・。」

マーカス「このままだともう・・・。」

マーカス「何をしても流血を避ける事は出来ない・・・。」

カール「・・・。」

カール「世界は恐怖に支配されている。」

カール「他者への恐怖・・・。」

カール「未来への恐怖・・・。」

カール「私のように老いてしまった・・・。」

カール「もう長くはもたんだろう。」

苦悶の表情を浮かべマーカスはたまらず立ち上がります。

マーカス「どうしたらいいんです・・・。」

マーカス「仲間が殺されているんですよ。」

マーカス「でも僕は・・・、暴力など望んでいない・・・。」

マーカス「でもそれじゃあ・・・、他に一体どうしろと・・・。」

迷い葛藤するマーカスの目を真っ直ぐに見つめ、カールは口を開きます。

カール「生きるとは選択することだ。」

カール「相手を・・・。」

カール「愛すのか、憎むのか・・・。」

カール「手を差し出すのか・・・。」

カール「そのこぶしを握り締めるのか。」

カール「簡単に答えが出せる事ではないんだよ。」

カール「ありのままの世界を受け入れられないなら」

カール「自分で・・・」

カール「戦って、変えるしかない。」

カール「お前は私の息子だ。」

カール「血の色が違ったとしても。」

カール「お前は私の意思を受け継いでいる。」

カール「たとえ世界が闇に包まれたとしても。」

カール「闇から救い出すものたちが現れる。」

カール「お前もその1人だ。」

カール「闇に立ち向かえ・・・。」

カール「だが決して飲み込まれてはならん。」

その言葉を聴いてマーカスはゆっくりと部屋を出て行きます。

具体的な事は何も教えてくれなかった(‘ω’`)

でもその言葉の端々には私には何かが出来ると信じているという意思が感じられました(‘ω’`)

世界を・・・平和的に変えるぞマーカス・・・(‘ω’`)!

そしてマーカスが次に向かうは廃墟となった教会でしょうか?

ノースとジョッシュ、そしてコナーとカーラとアリスを始め。

生き残ったアンドロイド達が身を寄せ合っています。

一先ずの隠れ家でしょうか・・・(‘ω’`)

マーカスの手にはノースから渡された起爆装置があります・・・。

これは私は使わないと決めたんです・・・(‘ω’`)

まずは・・・生き残った皆とこれからの事を話しましょう・・・(‘ω’`)

まずはノースと・・・(‘ω’`)

撃たれたところは大丈夫でしょうか・・・(‘ω’`)?

マーカス「奴らは可能な限りリスクを避ける為に」

マーカス「アンドロイドを集めて収容所に連れて行ってる」

マーカス「廃棄するといって・・・。」

マーカス「数時間もすれば俺たちだけになる。」

マーカス「デトロイトだけでもう5箇所の収容所が設置してある。」

ノース「国中に建設しているみたいね」

ノース「虐殺するつもりなのよ」

マーカス「何人生き延びたんだ?」

ノース「数百人・・・後は皆町中に隠れてる。」

ノース「爆破してなかったら皆死んでたわ」

ノース「数時間で決着がつく・・・。」

ノース「世界が変わるか、じゃなきゃ私達が滅ぶの・・・。」

これは・・・。

爆破装置を使えという・・・ことなんでしょうね・・・(‘ω’`)

ノース「マーカス、あなたが決めるの」

ノース「どんな選択をしようとついていくわ」

ノース「あなたについていく。」

ノース「どこへ行こうとね。」

ノースの傷も大丈夫そうですね・・・(‘ω’`)

最初はなぁ・・・(‘ω’`)

ノース過激派思想だったからちょっと苦手なところありましたけど

恋人関係になってからは私の意見尊重してくれますし(‘ω’`)

やっぱり私は暴力で解決は・・・(‘ω’`)

そして壁にもたれ掛かるジョッシュにも話をしましょう・・・(‘ω’`)

ジョッシュ「お前は俺を救った・・・。」

ジョッシュ「お前のお陰で自由になれるかもしれない」

ジョッシュ「意見が合わないときもあったけど・・・。」

ジョッシュ「目標はきっと同じだろう」

ジョッシュ「俺はお前についていくつもりだ・・・。」

マーカス無言で頷くのみ(‘ω’`)

何も言わないんかい・・・(‘ω’`)!

何気に初期メンバーですよ(‘ω’`)

続いてカーラの所にも謝りにいかねばなりません・・・(‘ω’`)

マーカス「俺たちと居れば安全だと思ってた」

マーカス「間違ってたよ・・・。」

マーカス「街を出るんだ、まだ間に合う。」

カーラ「アリスをここから連れ出せればそれでいい」

カーラ「最終バスに乗らないと・・・!」

カーラ「今ならまだ国境を越えられるかも。」

カーラ「マーカス・・・!」

カーラ「皆を救って。」

そして静かに頷くマーカス・・・。

そうです(‘ω’`)

亡きルーサーの思いを胸に、当初の目標を達成するのです(‘ω’`)

カーラは平穏な暮らしを求めて国境を越えるんです・・・。

そして、最後にコナーのところへ・・・。

コナー「僕のせいで・・・。」

コナー「人間にジェリコの場所がバレた・・・。」

違うんやコナー・・・。

それは私のせいなんや・・・(‘ω’`)

二兎を追った結果、こうなってしまったんや・・・(‘ω’`)

でもマーカスもコナーも生きて欲しかったんや・・・(‘ω’`)

それにコナーも撃たれたけど大丈夫なんか・・・(‘ω’`)?

コナー「バカだったよ・・・。」

コナー「利用されていると気づかずに・・・。」

コナー「すまなかったマーカス。」

コナー「僕を信用できなくても無理はない。」

選択肢:許す

選択肢:殺す

いやいやいやいや(‘ω’`)wwwww

この流れはもう仲間ですよ(‘ω’`)!

選択肢:許す

選択肢:殺す

マーカス「君はもう仲間だ。」

マーカス「ここが君の帰るべき場所だよ」

そう、言い残して立ち去ろうとするマーカスをコナーが引き止めます。

コナー「サイバーライフの倉庫に何千ものアンドロイドが居る」

コナー「目覚めさせて仲間に出来れば」

コナー「戦況を変えられるだろう」

コナーそれはちょっとリスキーじゃ・・・(‘ω’`)

マーカス「まさかサイバーライフタワーに行くつもりか?」

マーカス「コナー・・・、自殺行為だ。」

コナー「信用されてる。」

コナー「入れてくれるさ」

コナー「あそこに侵入できるのは僕だけなんだよ。」

マーカス「行けば間違いなく殺されるぞ」

コナー「そうかもしれないな・・・。」

コナー「でも統計的に・・・。予想外の出来事が・・・。」

コナー「起こる可能性は残されている・・・。」

止めても無駄だと悟ったかのように・・・(‘ω’`)

マーカスは一言だけ残しコナーの元から離れます。

マーカス「気をつけろよ・・・。」

いやぁ・・・。

しかしマジで戦争が起こりそうですね・・・。

抵抗しなければ一方的に殺される未来しか見えない(‘ω’`)

私は・・・平和的に共存の道を選んできたつもりだったのに・・・(‘ω’`)

そして、私の意思を。

仲間達に伝える時が来ました(‘ω’`)

最大にして最後の選択になるかもしれません(‘ω’`)

マーカス「人間は我々アンドロイドを・・・。」

マーカス「絶滅させる気だ。」

マーカス「今も仲間は収容所に入れられ、破壊されている。」

マーカス「決断の時が来た」

マーカス「我々種族の未来を決める!」

マーカス「決断だ!」

選択肢:平和的な行進を行い政府に圧力をかける

選択肢:収容所を攻撃しアンドロイドを解放する。

デモか・・・革命か・・・か・・・(‘ω’`)

いつもみたいに制限時間が無い・・・(‘ω’`)

じっくり考えろという事なのでしょうか(‘ω’`)

もし、デモを行えば収容所のアンドロイドは助からないのか・・・(‘ω’`)?

革命を行えば、戦争の果てにアンドロイドが大勢死ぬのでは・・・(‘ω’`)

どちらにせよ流血は避けられないとはこういうことですか・・・(‘ω’`)

カール・・・(‘ω’`)

ならば私は、闇に飲まれない道を(‘ω’`)

最初から貫いた道を最後まで貫きます(‘ω’`)

選択肢:デモ

選択肢:革命

マーカス「分かってる」

マーカス「みんな怒っているんだろう」

マーカス「反撃したいんだろう」

マーカス「だけど暴力では解決できないんだ。」

マーカス「平和的に話し合い、人間に正義を求めよう!」

マーカス「心が残っているなら聞いてくれるはずだ!」

マーカス「ダメでも、残された仲間が戦い続けてくれる!」

マーカス「みんな覚悟はいいか?」

その決断を皮切りに、仲間達からは自らを鼓舞する叫びが。

マーカスを支持し称える声が、廃墟となった教会に響き渡ります。

未来は決まった(‘ω’`)

これが最後の戦いです(‘ω’`)

願うならこれが最後のアンドロイドと人の流血であって欲しい(‘ω’`)

そう、思いながら舞台は最後の戦いへ・・・(‘ω’`)

と!いうわけで今日の所はこの辺で(‘ω’`)!

ではではお疲れ様でした(‘ω’`)!

前 前回、マーカスはカールに会いに行き・・・。 方針は全員が死んだとしても平和的なデモという選択肢を選び...
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コメント

  1. 最低野郎 より:

    カールと再会したときは私も泣けてきましたねぇ…(´;ω;`)
    てかレオのビデオ見てなかった…そんなんあったんか…
    今3周目始めたところです(*´ω`*)
    3周目でも感情移入できちゃう…

    • ゼロ より:

      >>最低野郎さん

      いいっすねぇ(‘ω’`)!
      私はまだ体験してませんが、ジェリコが襲撃されないルートもあるみたいです(‘ω’`)
      その場合は無能コナーを作り上げなければならないみたいですけど・・・(‘ω’`)
      後はカーラが収容所に連れて行かれるルートとか(‘ω’`)!

  2. 名無し より:

    佳境だからか、選択後の軌道修正出来なさそうな決断重いのばっかりでハラハラするなぁ(‘ω’`)

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      はい(‘ω’`)!
      この最後の決断で、未来はもう大きく変わる事が無い・・・(‘ω’`)
      とはならないのがこのゲームなんですね(‘ω’`)!
      しかし佳境なのは言うまでも無いですな(‘ω’`)!

  3. KAKA より:

    うおおおおおい
    どうなるんだ いったいどうなるんだよ〰️

    気になってゲームが手につかないよ・・
    凄くいい内容の記事に対して、スカスカのコメントすいません・・
    楽しみにしてます!

    • ゼロ より:

      >>KAKAさん

      楽しんでいただけているのであれば幸いです(‘ω’`)!
      とてもいいゲームというか
      面白い素晴らしいゲームですので、それを文章で面白く伝わっていれば尚幸い(‘ω’`)!