自分をつくりあげたゲーム4選を私も選んでみたんだ。

本日、毎日恒例の読売巨人軍の情報をツイッターで見ていたときの事です。

#自分をつくりあげたゲーム4選

という、ハッシュタグがトレンド入りしていました(‘ω’`)

それはどうやら今の皆さんを形成する上で

何かを得たゲームを紹介するというハッシュタグだったのです(‘ω’`)

昔はゲームは1日1時間!ゲームをしているとバカになる!とよく言われましたが

私は立派にバカになりましたね(‘ω’`)

やっぱり大人の言う事は強ち間違いじゃないんやなぁ・・・(‘ω’`)

いや、そういう話ではなく(‘ω’`)

私も紹介しようと思ったのです( ˘ω˘)

私のゲーム初体験は5歳位でしょうか?

生まれてからゲームと触れ合わなかった日の方が少ないんじゃないか?

という位、ゲームという沼にのめり込んできました(‘ω’`)

というわけで私もここで私を形成する元となったゲームを紹介していこうと思います(‘ω’`)

1995年9月29日発売

ハーミィホッパーヘッド 〜スクラップパニック〜

なんだこのゲームはぁ・・・(‘ω’`)

という人も居るかもしれません(‘ω’`)

しかし、私がゲームで初めて泣いた、泣かされた(‘ω’`)

それがこのゲームなのです(‘ω’`)

このゲーム、端的に申し上げれば物凄いステージが多く難しいマリオなんですが。

マリオとは違う点、それはオトモシステムです(‘ω’`)

オトモはそれぞれ自立させ戦わせたり

主人公の後ろについてこさせたりできるわけです。

オトモには複数種類があり、それぞれ個性があります(‘ω’`)

水中で真価を発揮するものや、飛べるもの、蹴って武器に出来たりなどなど。

中にはレアなドラゴンだっているわけです(‘ω’`)

そしてステージをクリアしていくとスターが拾えて

そのスターでオトモ3匹を育成していくんですね(‘ω’`)

育成していけば進化もして、最大3段階まで進化します(‘ω’`)

ポ○モンかな(‘ω’`)?

しかし、連れて歩けるオトモは3匹ですから

途中で新しい強いオトモが欲しくなったら1匹を捨てるんですね(‘ω’`)

勿論レアでより強いオトモに乗り換えドンドン育成し

難しいステージを越えていくわけです(‘ω’`)

そして、このゲームの問題はここからなのですが(‘ω’`)

被弾するとオトモが散り散りに自立行動してしまうのです(‘ω’`)

オトモを連れている状態だと被弾しても死にません(‘ω’`)

しかし、オトモを連れていなければ即死です(‘ω’`)

ですので、最低でも1匹は連れておかなければすぐにやられちゃうんですね(‘ω’`)

被弾し、散り散りになったオトモは自ら回収するわけなんですが

回収する前に別の野良オトモに触れてしまうと

今まで育ててきたオトモと入れ替えで消えてしまうんです(‘ω’`)

しかし、ステージを何度もこなして来た幼い私はそんなミスは犯しません(‘ω’`)

そしてゲームも終盤に差し掛かるとマグマステージが現れるんですね(‘ω’`)

このステージ、見るからにヤバそうだ!

と、意気込んだ幼い私は不安定な足場を飛び越え、前に進んでいきます。

「よし、次の足場にジャンプだ!」

その瞬間、マグマから良くある火の玉が飛び出してくるのです(‘ω’`)

勿論、その火の玉に被弾します(‘ω’`)

そして被弾すると、先程説明したとおりオトモが自立行動状態になり

散り散りに暴れだすのです(‘ω’`)

「回収しなきゃ!」

幼い私は自立したオトモの動きを止め、回収しようとしますが・・・。

オトモは自らマグマに突っ込み自害します。

「ジュ・・・」という効果音と共に私のオトモは全滅です。

幼い私は何が起こったのか皆目検討も付きません。

そうです、このハーミィホッパーヘッドというゲーム(‘ω’`)

長い長いステージ・・・、艱難辛苦を共に乗り越え、

大切に育てた仲間達を・・・。

終盤の初見殺しステージで全滅させるゲームだったのです。

私は呆然として、ステージをやり直します。

しかしそこには一生懸命育てた仲間達が1人も居ません。

大切に育てた仲間達は私の失敗により死んだのです(‘ω’`)

私は泣いた、声を上げて泣いた(‘ω’`)

それから私は泣きながら前のステージに戻り

初期状態の仲間を集め、再び育成をし

再度あのマグマステージに挑みます。

マグマに落ちればオトモも道連れだ・・・。

そこで幼い私は考えました。

安全な場所にオトモを置いていけばいいんじゃないか?

硬直状態にして、1人で進めばいい。

そうすれば私は即死はするけれど、仲間は死にません。

死んでもまたやり直せる、仲間とやり直せるんだ。

これでいこう、幼い私はこの作戦を決行しました。

しかし、この作戦には大きな見落としがあったのです。

そうです、先述したと思いますが

オトモ回収前に別の野良オトモに触れるとオトモ入れ替えと見なされ

大切に育ててきたオトモが、野良の初期状態オトモと入れ替わって消えるのです。

そしてこのステージいやらしい位置に野良の糞雑魚オトモが配置してあるのです。

そのことに気づいたのは残念ながら私のオトモが消えた瞬間でした( ˘ω˘)

案の定私のオトモの一角は糞雑魚オトモに入れ替わり

見たくも無い、卵に手足の姿に変わりました。

この一番先頭のヤツが初期状態です。

しかしまだ2体のオトモが居ます、諦める訳にはいきません。

半泣きの私はこの作戦は失敗だと自覚し

おとなしく2匹と1卵を連れて行きます。

しかして幼き私よ・・・。

このゲームは甘くない・・・。

数分後、全てのオトモをマグマで焼かれ・・・。

泣き崩れる私がそこにいたのだった・・・。

初めて心が折れる音がした(‘ω’`)

砕ける音がした(‘ω’`)

だけど私は諦めませんでした(‘ω’`)

何度も何度も・・・。

オトモをマグマで焼き殺しながら・・・。

それでも勝利を求めて進み続ける私は・・・。

初めてオトモを死なせた時のような情けない顔をしていませんでした(‘ω’`)

其の表情はまさに修羅・・・( ˘ω˘)

園児の表情ではなかったことでしょう・・・( ˘ω˘)

今まで死んでいったオトモの命を無駄にしない為にも・・・。

私は更なるオトモを焼き殺しながら進んで見せよう・・・。

そうです(‘ω’`)

私はこのゲームで、勝つためには手段を選ばない非情さ。

そして忍耐力を手に入れたのです。

数ヵ月後にはオトモが死のうが眉一つ動かさぬ子がそこにはいました( ˘ω˘)

と、まず1つ目のゲームがこちらなんですが・・・。

1つ目で2500文字超えてますけど大丈夫かこれ(‘ω’`)?

まぁいいや、次行きましょう次(‘ω’`)

1997年12月11日発売

風のクロノア door to phantomile

修羅のクソガキとなった私の・・・(‘ω’`)

そんな私の心を優しく溶かし、いい意味で泣かせてくれたゲームとなっています(‘ω’`)

こちらも横スクロールアクションなのですが(‘ω’`)

ストーリーが良いだけでなくアクションも面白いんですね(‘ω’`)

可愛い可愛いウサギさんの敵キャラを捕まえ

「わふー☆」と、言いながら踏み台にして二段ジャンプするゲームです(‘ω’`)

踏み台にされたウサギさんは死にます(‘ω’`)

もしくは二段ジャンプに使うんですから

通常ジャンプじゃ超えられない距離のある崖なんかで使うんです。

ウサギさんは崖のしたまで真っ逆さまですが

そんなこと知ったこっちゃありません(‘ω’`)

ハーミィで仲間を散々焼いてでも進んできた私は

その程度では心は動きません( ˘ω˘)

が!

私はこのゲームにも泣かされました(‘ω’`)

ネタバレになってしまうので詳しくかけないのが歯がゆい。

というか20年経ってるしいいだろ、とも思いますが

最後はせつない終わり方なんですね(‘ω’`)

私は当ブログでも前のブログでも何度も言ってきました。

良いゲームに出会えば出会うほど

クリアした時は達成感より虚無感が大きい・・・と。

その初めての虚無感を私に与えたゲーム、それが風のクロノアなのです(‘ω’`)

そうです(‘ω’`)

私はこのゲームで、お話の素晴らしさ。

感動というものを学んだのです(‘ω’`)

さて、次です(‘ω’`)

2000年8月28日発売

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

全てのドラゴンクエストと明らかに世界観、お話が違うドラクエですね(‘ω’`)

賛否両論あるのは分かっています(‘ω’`)

スライムと戦うまで何時間も掛かりますし

めちゃくちゃ長いですし、石版集めんどくさい上に見落としがちですし

何よりストーリーが全体的に暗いんです(‘ω’`)

ただ・・・。

ただ・・・それでも(‘ω’`)

なんとか救えたんじゃないか・・・?

なんとか出来たんじゃないか・・・?と

そんな気持ち、数々の思いと切なさを背負いながら傷を負いながらも

前に進む事の大切さを教えてくれる素晴らしいゲームだと思います(‘ω’`)

ドラクエといえばⅤ!というのは勿論分かりますし

私もドラクエは・・・、Ⅳ以外は全部プレイしてるかな(‘ω’`)?

Ⅹはすぐやめましたけどね(‘ω’`)

ただ、本当に本当に心に突き刺さるお話が多いのです(‘ω’`)

人々を救うのが勇者なのだとしたら

Ⅶでの世界での私は勇者ではないのでしょう(‘ω’`)

それくらいⅦのストーリーは暗いです(‘ω’`)

心に影を落とし続けます(‘ω’`)

そしてその思いが7から時を経て、11の私に届くのです(‘ω’`)

「勇者とは最後まで決して諦めない者のこと」

11の私に向けられた言葉です(‘ω’`)

世界が滅びても、多くの命が失われても諦めない事・・・(‘ω’`)

なんとも力強い名言でしたね(‘ω’`)

是非7も11もやって欲しいと思います(‘ω’`)

加えてドラクエⅦでポーカーを私は学びました( ˘ω˘)

さて、次でラストですか(‘ω’`)

モンスターハンターシリーズ

いわずもがな(‘ω’`)!

私の原点にして頂点でしょう(‘ω’`)

二度と味わえないあの緊張感。

勝った時の感動と興奮。

もう二度と、私の人生ではどんなゲームをしても味わえない事でしょう(‘ω’`)

何度挑んでも、何度挑んでも勝てなかったイャンクック(‘ω’`)

当時はネットも見てませんでしたから

試行錯誤を繰り返し、なんとか勝利。

そして更なる強敵へ・・・( ˘ω˘)

あの緊張感と、感動と興奮を求めて私は今でもモンハンをするのでしょうね(‘ω’`)

しかし、フロンティアを含め全シリーズやってきましたが

もう二度と味わえないことはなんとなく分かっています(‘ω’`)

それでもあの興奮をもう1度・・・と何度も何度も歩み続けます(‘ω’`)

気づけばハンター14年(‘ω’`)

長いものです(‘ω’`)

初代で感動と興奮と諦めないことを学び。

MHPで友達とやるモンハンの楽しさを学び。

MH2でオンラインを初めて繋ぎ世界の広さを知り。

MHFで私は高みを目指し続けた(‘ω’`)

その積み重ねが今のMHWでも生き続けています(‘ω’`)

さて!

そんな私の4選は如何でしたでしょうか(‘ω’`)?

ハーミィで尺を取りすぎて若干他の3つは巻きましたが

面白さは伝わったかなと思います(‘ω’`)

正直4個じゃたりねーよ、思いましたが

あえて4つに絞って選んでみました(‘ω’`)

20個位あればもっと良かったんですけど

仕方ないね(‘ω’`)

1本目のハーミィ以外は是非!

本当に本当にプレイして欲しい作品達ですので

興味を持たれた方が居ましたらやってみてほしいですね(‘ω’`)

というわけで今日の所はこの辺で(‘ω’`)!

お疲れ様でした(‘ω’`)!

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コメント

  1. 名無し より:

    クロノアは2まで(過激派)
    いや否定じゃないですけどヒーローズは路線が明らかに変わって雰囲気が別物になっちゃって(‘ω’`)
    だから2の続編を私は待ち続けているよ(‘ω’`)

    あ、私は「マール王国の人形姫(PS)」おすすめしたいので気が向いたら手に取ってみてください(‘ω’`)!

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      2ってPS2のヤツでしたっけ(‘ω’`)
      そこまではやりました(‘ω’`)!
      ヒーローズはGBAのかな・・・(‘ω’`)?
      あれは時期的にやってないんですよねぇ(‘ω’`)

      マール王国ってやった事も見た事も無いですけど
      名前は見た事ありますね(‘ω’`)
      隠れた名作とかそんな扱いだった気がします(‘ω’`)!
      もうPS1のソフトで遊べないのでPS+とかで買うしかないな(‘ω’`)!

  2. 名無し より:

    リオレウス初遭遇時のあのドキワクと絶望感は堪らないものがありました

    個人的にはFF5でドットキャラが笑ったり怒ったりするのを見て感動したのが一番心に残ってたりします(隙自語)

    • ゼロ より:

      >>名無しさん
      卵を盗み出すやつね(‘ω’`)!!
      あの時は手に汗かきましたよ・・・(‘ω’`)

      FF5ってガラフのヤツでしたっけ(‘ω’`)
      そういう細かい所までとは素晴らしい(‘ω’`)
      私はリメイク版でやりましたが覚えてない・・・ですな・・・(‘ω’`)