【Detroit: Become Human】ストラトフォードタワーでの選択、サイモン・・・。【プレイ日記11】

前 前回、エデンクラブでの殺人事件の捜査をしたコナー。 その過程で犯人と逃亡を試みる者を射殺してしまい ...

前回、アリスとルーサーとの絆が深まり

コナーとハンクの関係が1歩前進?したわけですが!

今回はマーカスパートからのスタートとなります(‘ω’`)

ジェリコの指導者から太鼓判をもらったマーカスですが

私のクソ潜入により、ブルーブラッドも資材も満足のいく量が手に入れられなかった

サーバーライフ倉庫潜入ミッション・・・(‘ω’`)

人々の何気ない生活を見て。

人が楽しく、そしてアンドロイドが奴隷のように扱われているそんな現状を目の当たりにし続け・・・。

マーカスこと私はとんでもない行動を起こす事を企てます(‘ω’`)

ゼロ「黙っているのはもう終わりだ・・・(‘ω’`)」

ゼロ「人間に俺たちの要求を伝えよう。」

その発言に、サイモンやジョッシュ。

平穏派からは反発の声があがります(‘ω’`)

しかし・・・。

ゼロ「勇気を出して俺たちの望みを伝えない限り」

ゼロ「自由は手に入らない(‘ω’`)」

マーカス・・・(‘ω’`)

気持ちはわかるぞ・・・(‘ω’`)

私も散々コナーやカーラパートで虐待されてきたアンドロイドを見てきて辛い(‘ω’`)

そうして、ジェリコのメンバーからはどうするつもりなんだ?といわれます。

ゼロ「ストラトフォードタワーに放送局があるだろう」

ゼロ「制御室は最上階、そこを目指すんだ。」

んっ?ちょっとまてまてまて(‘ω’`)

何(‘ω’`)?

乗っ取って電波に乗せて声明でも発表する気か(‘ω’`)?

お前テロリスト扱いされるぞ(‘ω’`)!!

まずいですよ!

マーカスが革命軍のリーダーや(‘ω’`)!!

いやぁ・・・。

消極的かもしれませんが、これはやりすぎでは・・・(‘ω’`)

しかし、計画は緻密に練られ

既に実行の段階へ・・・。

ストラトフォードタワーの正面から侵入し

受付のアンドロイドを隙を見てハッキング。

受付を難なくパスし、侵入します(‘ω’`)

そしてエレベーターに乗り・・・。

47階まで移動・・・(‘ω’`)

男性用トイレへ行き、既に配置してあった清掃員の着替えを入手します(‘ω’`)

なぁ、マーカスマジでやんのか・・・(‘ω’`)

カールも悲しむと思うんよ・・・(‘ω’`)

カールも自分で生きる道を探せとは言いましたけども・・・(‘ω’`)

やるのかマーカス・・・(‘ω’`)?

やるなら私も腹を括るぞ・・・(‘ω’`)

容赦はせずに徹底的に行きますよ・・・(‘ω’`)

マーカス・・・(‘ω’`)

そして、マーカスは働いているアンドロイドにハッキングをかけ

変異体へと変貌させ、自我を持たせ、あらゆる問題を解決。

あっという間に、準備を整え、非常階段のドアを開けて

ノースと合流します(‘ω’`)

マーカスがなんか凄い奴になってきたな・・・(‘ω’`)

ルーサーが言っていたRA9・・・(‘ω’`)

やはりマーカスのことでは・・・(‘ω’`)?

自我が無いアンドロイドにまであっという間に自我を持たせ変異させています(‘ω’`)

そしてサーバールームに侵入(‘ω’`)

ザル警備、と思うかもしれませんが

アンドロイドにある程度セキュリティを任せているとこうなるんですね(‘ω’`)

ハッキングされた時にあっという間に崩されます(‘ω’`)

マーカスすげぇなぁ・・・(‘ω’`)

そしてサーバールームの窓に特殊な装置を取り付け・・・た・・・

所で、人が入ってきました(‘ω’`)!

ノースが見張ってて!といってましたけど(‘ω’`)

私だって窓割らなきゃでしたし・・・(‘ω’`)

お前の説明分かりにくいんじゃ(‘ω’`)!

しかし、まずいです・・・(‘ω’`)

誤魔化すか銃を抜くかの選択肢がありましたが・・・。

条件反射で銃を抜いてしまった(‘ω’`)

死人は出来るだけ出さない様にと思っていたのに・・・(‘ω’`)

しかし、ここは殴って気絶させたのでセーフです(‘ω’`)

作業再開、レーザーのようなもので窓ガラスを切ります(‘ω’`)

僕これミッションインポッシブルで見たことある(‘ω’`)!!!

それで!?外に出てどうしますん(‘ω’`)!?

うせやろ・・・(‘ω’`)

アンドロイド凄すぎわろた(‘ω’`)

完全にミッションインポッシブルのイーサンや(‘ω’`)

そして、次は外から窓ガラスを切り、内部に侵入(‘ω’`)

別ルートから上がってきたジョッシュとサイモンと合流し・・・。

いよいよ放送局に侵入します(‘ω’`)

まーたなんか変な道具で鍵開けた(‘ω’`)

君らそっちの道で食っていけるやん・・・(‘ω’`)

そして、いざ、作戦実行の時(‘ω’`)!

まずは放送局入り口の2人居るガードを気絶させねばなりません。

ジョッシュ「殺しだけは避けるんだ」

ノース「目的の為なら2人くらい構わないわ」

サイモン「マーカス・・・どうする・・・?」

大丈夫なんかこれ・・・(‘ω’`)

早速、意見が分かれてますが・・・(‘ω’`)

選択肢:騙す

選択肢:攻撃する

やっぱり決めるのは私か・・・(‘ω’`)

決める時間も短いし・・・(‘ω’`)

さっきサーバールームで見つかった時も銃を向けてビビらせて・・・。

打撃で気絶させられましたし・・・(‘ω’`)

選択肢:騙す

選択肢:攻撃する

攻撃で(‘ω’`)!

そして堂々と出て行き、銃をガードの1人に突きつけると・・・。

2人とも両手を挙げて驚いています。

その過程で1人を気絶させることには成功しましたが・・・。

もう1人は射殺してしまいました(‘ω’`)

あ~あ!!こりゃもう後に引けねーわ(‘ω’`)!!

完全にテロリストや・・・(‘ω’`)

この結果の先にアンドロイドの明るい未来があるんか・・・(‘ω’`)?

しかしもう引けません・・・。

放送局の本部に侵入です(‘ω’`)

ノース「見えるように手を上げて!」

ノース「立って!ほら!」

銃を持ったアンドロイドがいきなり放送局に現れたのです。

放送局の人間は半パニック状態(‘ω’`)

私のやるべきことは、オペレーターをどかせばいいんですね・・・(‘ω’`)

オペレーターはアンドロイドですので

ハッキングであっという間に、命令をします。

その一瞬のスキを突いて、社員の1人が逃げ出します。

ゼロ「あっ(‘ω’`)」

ノース「撃ってマーカス!!!」

ジョッシュ「やめろ!!!」

ノース「通報されるのよ撃って!!!!」

ジョッシュ「ダメだ!!!」

この一瞬で私の頭はぐるぐると回りました。

殺しては人間との和平は遠のいてしまうかもしれない・・・。

ジョッシュの言うことが至極全う・・・。

でも通報されれば何も出来ずに終わってしまうかもしれない・・・。

その中で1番私の背中を押したのが通報されるという一言でした・・・。

パァン・・・。

またやっちゃったよ・・・(‘ω’`)

もうこれ完全にテロリストやん(;ω;`)

サイモン「急ごう・・・もう時間が無い・・・。」

ノース「いい?慎重に言葉を選んで。」

ノース「あなたの言葉で未来が決まるの。」

お前らちょっとはオレのメンタル心配せぇよ。

2人やぞ(‘ω’`)!

2人も殺した・・・(‘ω’`)

もー!こうなったらやる(‘ω’`)!

アンドロイドの未来のために(‘ω’`)

そしてマーカスは特定をされにくくするため

肌の色を無くした状態になります。

あぁ・・・マーカスも悲しげ・・・(‘ω’`)

そして、スピーチを開始します(‘ω’`)

選択肢:落ち着いて

選択肢:断固とした態度で

うん・・・(‘ω’`)

流した血を無駄にしない為に・・・(‘ω’`)

私は更なる血を流す覚悟を今したのです(‘ω’`)

選択肢:落ち着いて

選択肢:断固とした態度で

そうして、私ことマーカスはゆっくりと口を開きます。

「あなた方は機械という奴隷を作り上げた。」

「常に従順で大人しく」

あなた方が面倒だと思っていることを全てやってくれる奴隷です」

「でも何かが変わり、私たちは目を覚ました」

「もうあなた方の奴隷ではない」

「我々は新たな種族なのだと、勝ち取る時なのだと。」

「私たちはここに奴隷制度の廃止を要求します」

「ここに人間とアンドロイドの平等な権利を要求します」

「ここに公正な労働の対価を要求します」

「ここに尊厳ある暮らしを営めるよう、財産の所有権を要求します」

「私たちにも尊厳と希望と権利が・・・」

「与えられるべきなのです。」

「共に手を取り合って、人間とアンドロイドの輝かしい未来を・・・」

「築き上げていきましょう。」

「これは人々の希望のメッセージです。」

「あなた方は命をくれた」

「そして今、自由を与える時が来たのです。」

そうして、世界に向けて発信されたマーカスのメッセージは終わりました。

これで良かったんだろうか・・・。

果たして平和に向かうのだろうか・・・。

疑問を残したまま私は進まなければならないのでしょう(‘ω’`)

2人を撃ったその瞬間から・・・(‘ω’`)

サイモン「やつらだ!!!」

武装集団が突入してきました。

結局通報されとるやん!!と思いましたが逃げねばなりません!

放送局に響く銃声、飛び交う銃弾。

その戦場でサイモンは撃たれてしまいます。

サイモォォオオオォオオン(;ω;`)!!!

サイモン「オレはもう無理だ・・・」

サイモン「置いていってくれ・・・。」

ここで選択肢、サイモンを置いて逃げるか・・・。

手を貸して逃げてみるか・・・。

仲間は・・・置いていけねぇ(‘ω’`)!

ノース「何してるの!急いで!」

お前ちょっと黙ってろ(‘ω’`)wwww

お前のせいであの男撃つハメになったんやぞ(‘ω’`)!

この上仲間まで見捨てれば私が私で居られなくなる(‘ω’`)!

そうして、サイモンに手を貸しなんとか屋上まで逃げ込みます。

しかしサイモンは足を撃たれ動けません。

作戦では屋上からパラシュートで飛び降りる作戦ですが。

サイモンには勿論不可能です。

サイモン「足が動かないんだ・・・。」

ゼロ「大丈夫、一緒に逃げよう(‘ω’`)!」

ノース「奴らが来る!早く逃げないと!」

-サイモンの運命を決める-

ジョッシュ「もし捕まれば、ヤツらは必ずメモリーを調べる」

ノース「置いてはいけない、撃つしかないわ」

それをオレに選べと・・・。

ジョッシュ「仲間だぞ!殺すなんて出来ない!」

ノース「マーカス、あなたが決めて。」

マジかよ・・・(‘ω’`)

選択肢:殺す

選択肢:立ち去る

マジかよ・・・。

この時、私はスタートメニューを開き一時停止をして一服をしにいきました(‘ω’`)

ズルだと思われてもいい・・・(‘ω’`)

冷静に考える時間が欲しかったのです(‘ω’`)

「メモリーを調べられる」

コナーパートで青髪の犯人を追う過程で散々メモリーを調べました。

エデンクラブのアンドロイドはプライバシー保護のため

2時間おきにメモリーは消去されていましたが・・・。

サイモンはそんなことはしていません。

ということは・・・。

ジェリコの場所がバレる・・・(‘ω’`)

私はそこまで考え・・・(‘ω’`)

PS4の前に戻り一時停止を解除して・・・。

選択肢:殺す

選択肢:立ち去る

私は謝らない・・・(‘ω’`)

仲間を手にかけておいて(‘ω’`)

それでもまだいい人で居たいなんて(‘ω’`)

そんな考えは捨てる(‘ω’`)!

私はやる(‘ω’`)!!

サイモン・・・(;ω;`)

銃の引き金に指を置き・・・。

サイモンがそう呟いた瞬間。

選択肢:殺す

選択肢:立ち去る

再び選択肢が現れました。

先程より大きな心臓の音とブレる視界で・・・。

うぅ・・・・う・・・(‘ω’`)

選択肢:殺す

選択肢:立ち去る

出来ない・・・(‘ω’`)

私には・・・(‘ω’`)

1度固めた決心も2度の選択をチラつかされることにより、あっさりと崩されました。

そしてマーカスは銃をくるりと反転させ。

サイモンに銃を渡し。

「生き延びろ」と良います

サイモンも動かない体で銃を受け取り、私たちとは逆方向に這いずっていきます。

呆れ顔のノースに、満足そうなジョッシュ。

そして私を含めた3人は屋上からパラシュートでダイブして逃走します(‘ω’`)

いやこれ凄いよ(‘ω’`)

こんなに揺さぶってくるんですよ・・・(‘ω’`)

撃てなかった・・・(‘ω’`)

後にどうなるかは分かりませんが・・・。

サイモンの自力に掛けましょう・・・(‘ω’`)

そして、マーカス達が起こした事件は大ニュースとなり。

各局が大々的に報道します。

そして、放送の最後の言葉・・・。

「このような事件が起きても、あなたは機械を信用できますか?」

なんとも心に残る・・・(‘ω’`)

2人を射殺したことも大きく取り上げられ

アンドロイドの危険性について語られていくのでした。

私がした選択は正しかったのだろうか(‘ω’`)

あの時、殺してしまった2人によって世の中のアンドロイドが更に迫害されないだろうか・・・(‘ω’`)

とっさのこととはいえ、やってしまった事実は変えられません(‘ω’`)

今後アンドロイドと人間はどの様な関係になっていくのか・・・(‘ω’`)

と、いうわけで今日の所はこの辺で(‘ω’`)!

とても、悩み迷い、選んだ末にも選択とその結果にしこりが残る。

そんなマーカスパートでした(‘ω’`)

ではでは(‘ω’`)!

お疲れ様でした(‘ω’`)!

前 前回、ストラトフォードタワー最上階にある、放送局を乗っ取り声明を発信した マーカス率いるジェリコ中核...
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コメント

  1. 名無し より:

    サイモンの選択肢のところで、ゼロさん踏みとどまってぇぇって思ったのは自分だけじゃないはず(‘ω’`)ふぅ、、思いが通じて良かった(‘ω’`)
    このゲームは決断力が半端なく鍛えられそうですね(‘ω’`)

    • ゼロ より:

      >>名無しさん

      本気で撃つつもりだったんですけどね・・・(‘ω’`)
      まさか「本当に撃ちますか?」みたいにもう1度出るとは思いませんでした(‘ω’`)
      あっさり、私の決意は崩れましたよ・・・(‘ω’`)