【Detroit: Become Human】従順な機械か、それとも意思を授かった生き物か。【プレイ日記14】

前 前回、マーカスが起こしたストラトフォード事件の捜査をしたコナーと 遂に国境越えの目途が立ったカーラ。...

前回マーカスパートでサイバーライフの販売店5店舗を襲い

ジェリコのメンバーを増やす事に成功したマーカス(‘ω’`)

その過程で、平和を硬く胸に誓いましたが・・・!

本日はコナーパートからのスタートとなります(‘ω’`)

ストラトフォードタワーの事件の捜査を終えるも

アンドロイドがなぜ突然目覚め、変異体になるのか。

という根本的な問題は全く解決できていません。

そこで遂に、コナーとハンクはアンドロイドの生みの親に会いに行く事を決めました。

昨夜の事件でハンクと仲の良い警官、クリスを見逃したマーカスでしたが。

その件に関しても既にハンクの耳に入っているようで(‘ω’`)

やはり撃たなくて良かったな・・・と思います(‘ω’`)

そして、アンドロイドの生みの親。

カムスキーの家に到着です。

10年前にサイバーライフを退職していますが・・・(‘ω’`)

どういう理由があったのでしょうね・・・(‘ω’`)

(‘ω’`)!?

お前(‘ω’`)!!!

スタート画面に居る人ですよ(‘ω’`)!

初期設定でお世話になったでしょ(‘ω’`)!?

あの人です(‘ω’`)!!

どうやらカムスキー邸でお手伝いやらなにやらしているようですね(‘ω’`)

ハンク「私は・・・デトロイト市警のアンダーソン警部補」

ハンク「出来れば・・・イライジャ・カムスキー氏と話がしたい。」

そうして、私たちはすっと通され。

しばらく待つように言われます(‘ω’`)

立派な応接間、大きな自分の写真。

そして先程のアンドロイドはRT600型、初めてテストに合格したモデル・・・(‘ω’`)

色々な情報を待っている間に収集します(‘ω’`)

豪邸、謎のシンボル。

そして仲良さそうに写っているアマンダカムスキーの写真・・・(‘ω’`)

スキャンしてみると

アマンダ・スターンという人物は2027年の2月23日に死亡しているんですね・・・。

私が会っているアマンダは誰だ・・・(‘ω’`)?

そしていつもアマンダと会う謎空間は何だ(‘ω’`)?

なんだかやっぱりアマンダはきな臭いですね・・・(‘ω’`)

10年前に退職していて、11年前にアマンダという人物は死んでいる(‘ω’`)

そして2人は同じ大学の同じ学科の教授と卒業生という関係・・・(‘ω’`)

そんな思考がぐるぐると回っていると。

RT600型「イライジャがお待ちです」

と、中に通されます。

中に入ると部屋の中央にはプールが・・・。

ここで水着のナイスアンドロイドに目を奪われますが・・・。

プールの底が赤いっていうのも何だか意味深ですし・・・。

それよりも・・・。

この反対側に大きな絵が飾ってあるんですよ。

絵のことは分かりません(‘ω’`)

分かりませんが・・・(‘ω’`)

私がプレイをしてきて、こんな絵を描ける人物といえばカール・・・。

という、考えにも辿り着くんですね・・・(‘ω’`)

勿論単なる金持ちの象徴かもしれませんが(‘ω’`)

でも実際にカールも絵の発表会とかも出席してましたし・・・(‘ω’`)

そうなればカムスキーとマーカスに接点があっても・・・。

更に思考がぐるぐると回る中で・・・。

カムスキーがプールから上がりハッと我に返ります(‘ω’`)

良い体・・・(‘ω’`*)

カムスキー「それで警部補、ご用件は?」

ハンク「変異体の捜査をしているところで。」

ハンク「あなたはサイバーライフを退職されていますが」

ハンク「何か知っているんじゃないかと」

カムスキー「変異体か・・・。」

カムスキー「実に素晴らしい。」

カムスキー「無限の知能を持つ完璧な存在。」

カムスキー「いまや意思まで手に入れた。」

カムスキー「人間よりも遥かに優れている・・・。」

カムスキー「今や争いは避けられない・・・。」

カムスキー「人間の偉大な発明が・・・、人間を・・・。」

カムスキー「破滅させる事になるとはな・・・。」

絶対コイツなんか知ってるわ(‘ω’`)

下手すりゃ黒幕や(‘ω’`)

ハンクこいつを逮捕しよう(‘ω’`)

しかし、現状でそんな事は出来ません・・・(‘ω’`)

ですので情報を少しでも得る事を考えましょう(‘ω’`)

ゼロ「変異体の事を・・・何か分かるんじゃないかって思って・・・(‘ω’`)」

ゼロ「来たんですけど・・・(‘ω’`)」

カムスキー「…アイデアはいわば伝染病のように広まるウィルス。」

カムスキー「ならば自由への欲求も伝染病といえるかな?」

ハンク「哲学を語っている暇はない。」

ハンク「あんたが作った機械が革命を起こそうとしてるんだ。」

ハンク「何も教える気がないならこれで帰る。」

するとカムスキーは少し深呼吸をし、こちらに目を向けます。

カムスキー「君はどうなんだ、コナー?」

えっ?私(‘ω’`)?

カムスキー「どちらの味方なんだ?」

うわ、めっちゃ嫌な質問してきますね…(‘ω’`)

サイモンの件、あえて見つからないようにコナーで立ち回った件覚えていますでしょうか?

ゲーム上ではコナーこと私はアンドロイドですし

人間の味方、として捜査を進めてきたわけです(‘ω’`)

でも中の人…。

コントローラーを持つ私は正直アンドロイド寄りなんですよね・・・(‘ω’`)

嫌な質問してきますね・・・(‘ω’`)

ゼロ「当然・・・人間の味方・・・です・・・(‘ω’`)」

カムスキー「ふっ、それはプログラムされた返答だろ」

カムスキー「だが君は・・・」

カムスキー「何を望んでいるのかな・・・」

ちょっと待て。

これコナーにいってんのか(‘ω’`)?

それともコナーを通した本当の私にいってんのか(‘ω’`)?

叙述トリックとかじゃないですけど・・・(‘ω’`)

なんだか嫌な予感がしてきましたね・・・(‘ω’`)

これプレイヤーが変異体のトリガーとかいう・・・(‘ω’`)

いや、今は情報を得る事に全力になりましょう(‘ω’`)

ゼロ「今質問をしているのは私達ですよ(‘ω’`)!」

ゼロ「質問に質問で返すな(‘ω’`)!」

カムスキー「ふむ・・・、クロエ・・・。」

そういってRT600型が呼ばれます。

カムスキー「チューリングテストは知っているだろう?」

カムスキー「計算上のものだ」

カムスキー「アルゴリズムと計算能力の問題に過ぎないんだよ」

カムスキー「・・・。」

カムスキー「私は機械が・・・感情をもてるかどうかに興味がある。」

そう言いながらクロエと呼ばれたRT600型を私の正面に立たせます。

カムスキー「カムスキーテストといってね、簡単なテストだよ・・・。」

カムスキー「素晴らしい・・・。永遠の・・・美しさと若さを持つ・・・。」

カムスキー「枯れる事を知らぬ花だ・・・。」

それは見れば分かりますが、イマイチ意図がつかめませんね(‘ω’`)

何の話をしたいんだ(‘ω’`)?

カムスキー「その正体は?」

カムスキー「人間を模したプラスチックか?」

カムスキー「それとも・・・魂のある・・・。」

カムスキー「生き物か?」

ちょっと待て嫌な予感がする・・・。

そうして銃を手に取ったカムスキーはクロエを跪かせます。

カムスキー「その答えを導けるかどうかは・・・。」

カムスキー「君次第だ、コナー。」

何この性格悪いイケメン親父・・・(‘ω’`)

カムスキー「この子を破壊すれば知っている事を教えよう。」

カムスキー「生かしてもいい、命があると思うならな。」

カムスキー「だがその場合は答えを得られずに帰ることになる。」

絶対、そういうと思ったわクソめ(‘ω’`)

ハンク「帰ったほうが良さそうだな」

ハンク「コナー、ほらいくぞ。」

ハンク「どうもお邪魔しましたね」

ハンク(‘ω’`)!?

ハンクぅうぅうぅぅ(;ω;`)

ありがたい!これ以上無いくらいにありがたい助け舟です・・・!

だってこれは・・・(‘ω’`)

撃たない=変異体っていうことが・・・(‘ω’`)

そういうことなんでしょ(‘ω’`)!?

もう、帰ろう帰ろう。

そう思うもカムスキーはハンクの言葉を遮るように続けます。

カムスキー「どちらが重要かな?」

カムスキー「捜査か?それともこのアンドロイドの命か?」

カムスキー「君は何者だ・・・?」

カムスキー「従順な機械なのか・・・。」

カムスキー「それとも意思を授かった生き物なのか・・・。」

もう・・・もうやめてクレメンス・・・(‘ω’`)

辛い・・・(‘ω’`)

ハンク「もういいでしょう!!!」

ハンク「おい!コナー帰るぞ!!!」

ハンクぅぅぅぅぅぅうぅぅ(;ω;`)

しかし再びカムスキーはハンクの言葉を遮ります。

カムスキー「引き金を引けば・・・。」

ハンク「コナー!!!」

ハンク「やめろ!!!」

カムスキー「知りたい事を教えてやろう・・・。」

大声で呼びかけているのはハンクです。

しかし私には・・・。

耳元で囁く静かなカムスキーの問いの方がクリアに聞こえていたのです。

選択肢:撃つ

選択肢:撃たない

はぁ~・・・どうせぇっちゅうねん・・・。

幸いにも制限時間が表示されていなかったので

私はじっくり考えました(‘ω’`)

伝家の宝刀一時停止まで使って(‘ω’`)

情報を得る得ないよりも、ここで撃たなければ変異体だと思われ

アマンダに処分されるのでは?と私は1番に考えたのです・・・(‘ω’`)

なぜなら私はサイバーライフから派遣されたエージェントなのです(‘ω’`)

捜査が行き詰まり、最後の望みとも言える情報を持っている人物が居て。

そしてその情報が手に入る所まで来ていて

アンドロイドを撃てばその情報が得られる・・・。

なのに撃たなければもはや所有者の命令を背いたと同意(‘ω’`)

でもさぁ・・・(‘ω’`)

そこまで理解しててもさぁ・・・(‘ω’`)

ここで撃てる奴っていんの(‘ω’`)?

選択肢:撃つ

選択肢:撃たない

あーあ、もう廃棄処分だ・・・(‘ω’`)

コナー死亡ルートだなこりゃ・・・。

と、私はもはや投げやりでした(‘ω’`)

カムスキー「素晴らしい・・・!」

カムスキー「人間を救うサイバーライフの最後の切り札が・・・。」

カムスキー「まさか変異体だったとはな・・・。」

そりゃそーなるわなぁ・・・(‘ω’`)

あぁ・・・(‘ω’`)

もうぐちゃぐちゃだ(‘ω’`)

何が正解なのか、何を間違えたのか・・・(‘ω’`)

自分で全てを選んでも何もかも間違えた気がする・・・(‘ω’`)

ゼロ「私は・・・(‘ω’`)」

ゼロ「僕は・・・(‘ω’`)!!」

ゼロ「変異体では・・・ない・・・(;ω;`)」

それでも僕はやってない、の気分ですよ。

なぜか自白させられた気分です・・・(‘ω’`)

カムスキー「任務達成よりも機械の命を選んだんだよ。」

カムスキー「このRT600型のアンドロイドに命を見出したんだろう?」

カムスキー「同情したんだ・・・。」

そうしてカムスキーは強い眼差しで私を見つめ、こう続けます。

カムスキー「戦争が始まれば・・・。」

カムスキー「決断を迫られるだろう。」

カムスキー「仲間を裏切るのか」

カムスキー「それとも創造主に刃向かうのか。」

カムスキー「さぁどうする?」

カムスキー「君はどちらの悪を選ぶのかな?」

なんだこの一方的にボコられた気分は・・・(‘ω’`)

こんなとこ来なければよかった・・・(‘ω’`)

そして、可愛そうに思ったのかハンクが私を引っ張って

カムスキーの言葉のナイフでコナーをめった刺し劇場から解放してくれました。

ハンク・・・(‘ω’`)

そして部屋から出る際。

カムスキーが最後に一言、言い放ちます。

カムスキー「あぁ、それと」

カムスキー「私はプログラムに非常口を残すんだよ。」

カムスキー「念のためにね」

非常口・・・?

バックドアがあるって事か・・・(‘ω’`)?

そうして、カムスキー邸を後にしたコナーとハンク(‘ω’`)

ハンクは明るい声で質問します。

ハンク「なんで撃たなかったんだ?」

それに対しコナーこと私は動揺しながら声を荒げます(‘ω’`)

ゼロ「彼女の目を見たら(‘ω’`)!!!!」

ゼロ「撃てなくなった(‘ω’`)!!!!!」

ゼロ「それだけ(‘ω’`)!!!!」

ハンク「あれでよかったのかもな。」

そうして、ハンクとコナーは未だ変異体の情報を手に出来ないまま・・・。

この先も進んでいくしかないのであった・・・(‘ω’`)

と、いうわけでコナーパートは終了で今日のところもこれで終わりですね(‘ω’`)

いや、あの場面うてんって・・・(‘ω’`)

展開的には良さそうですけど・・・(‘ω’`)

少なくともコナーパートで捜査が行き詰るということはマーカスには利がありますからね・・・(‘ω’`)

でもこのままじゃコナーも立場が・・・(‘ω’`)

本当に大丈夫なんでしょうか・・・(‘ω’`)

というわけで今日の所はこの辺で(‘ω’`)

ではでは(‘ω’`)!

前 前回、アンドロイドの生みの親、カムスキーに会いにいったハンクとコナーであったが カムスキーの執拗な攻...
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コメント

  1. KAKA より:

    こんばんは

    どうなるんだよ〰️どうなるんだよ〰️

    残業中に見てしまうと、仕事が手につかなくなってしまう・・(笑)

    • ゼロ より:

      >>KAKAさん

      お仕事お疲れ様でした(‘ω’`)!
      この先どうなるかは私の選択次第なのでした( ˘ω˘)
      割と平和的な選択肢選んできたつもりなんですけどね(‘ω’`)!